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Doki Doki Chat Vol.13
1999.7.18.sun.


●ちょっと遅くなりましたけど、ドキチャvol.13です。
今回は「TBCラジオまつり特集」です。ラジオまつりの
模様を写真を中心に紹介します。(行ってないけどね。)

●紙面構成を今回はちょっと変えてみました。
前期試験期間中なんで、ドキチャにそんなに時間を
使えない状況なんですが、できるだけたっぷりの
ボリュームでお届けします。

TBCラジオまつりレポート
毎年恒例となったTBCラジオまつりが6月6日の日曜日に行われました。今回もさすがに北海道から駆けつける事はできませんでした…無理矢理日帰りもできる距離なんですが、さすがにお金がないので…
そこで、今回もいただいたレポートを中心に構成しました。レポート中の写真はほしぷりさんから、そして情報をこいけけいこさんからいただきました。Thanksです!
 

まず、当日のドキホブースの模様です。ドキホブースは「LUNCH TIME GO GO!」といっしょにアイスを販売してました。フレーバは「ササニシキ」や「みそラーメン」といった想像を超えたもの。ディレクターさんの趣味?と思ってしまったんですが、美味しかったのかどうかは食べた人のご想像にお任せします。第一、この文章書いてる本人が食べてないですから何とも言えません(笑)。

この写真は「LUNCH TIME GO GO!」のパーソナリティ鍋倉美穂さんとのツーショットです。鍋倉美穂さんはあの伝説の番組「かんきつ系半熟Night」で「晶」という名前で出演されていた方です。ちょうどみずPとは同期(?)になるわけですね…後ろに怪しいディレクターの影が…(ごめんなさい!)

話は変わりますが、写真でもわかるとおり、鍋倉さんって美人です。ほんとお世辞ぬきに。個人的なかんそうですけど、鍋倉さんってけっこうキュートですよね。みずPと違った感じで…このラジオまつりで鍋倉さんのファンになったリスナーも多かったのでは?

実は北海道のラジオ局ってラジオまつりのようなイベントはやっていないんです。たまに札幌の三越前の駅前通りが歩行者天国の日にちょっとしたイベントはやっていたりしますけど、TBCラジオまつりのように活発ではないです。正直言ってちょっとうらやましかったりして…(^^;)

前日のドキホがなんと3週連続でナイターの延長でつぶれてしまったで、「ラジオまつりでこんなことやります!」というみずPからの告知は何もされませんでした。そのためか参加者はちょっと少な目だったようです。でも、ドキホリスナーのことですから、ラジ丼といった他の番組とかけもちでハガキを出してるリスナーにとってすごく楽しめたイベントだったみたいです。ドキホもこれら有名番組の仲間入り?なのかもしれません。今がやっぱりドキホにとっては最盛期なんでしょうかねぇ?

こちらは集合写真です。見事に野郎だらけです。
ふだんのリスナーミーティングより多いですね。写真に写っている女性リスナーは4人だけです。この写真、すでに気づいた人もいるかもしれませんが、みずPの姿がありません。なんと、この写真はパーソナリティ自らが集合写真を撮るというふつうの番組では考えられないことをしています。さすが、ドキホ(笑)

当日のドキホブースでのドキホリスナー向けの企画は「クイズ」と「リスナーのハガキと写真公開」でした。自分のハガキが公開されていたら…と、思ったんですけど、どうやら大丈夫だったみたいです。(ホントか?)
クイズはリスナーのハガキをディレクターさんが読んで、それをドキホリスナーが当てるといった形式でした。ここではMADANAIさんのハガキがクイズの犠牲になっていたみたいです。正解者はいなかったようです。

ドキホブースではノートを置いて一般客やリスナーに記帳させるなど番組宣伝も一応はしてたみたいですけど(笑)、結局ドキホは超マイペースだったみたいです。

ドキチャHeadline Preview

ドキホで起きたちょっとしたできごとを今回は「ドキチャHeadline Review」としてまとめてみました。時間があったらもっと詳しく編集するんですが、前期試験前なんで縮小版ということでまとめて紹介します。すみません!

一部の限られた人向けの情報になってしまって申し訳ありませんが、いままでキャットヘルパーさんのホームページにあったドキホ掲示板がほしぷりさんのホームページ「Hoshipuri In Web」に引き継がれました。これはキャットヘルパーさんのページが6月いっぱいでプロバイダとの契約切れで正式に無くなったためです。ドキホ掲示板のあるほしぷりさんのホームページのアドレスは
です。アドレスは「http://www1.plala.or.jp/hoshipuri/」です。

ほしぷりさんのホームページにはリスナーミーティングやTBCラジオまつりのレポートなども載っていてチェックする価値ありです。他にもドキホリスナーが制作したページにもリンクが貼ってあってほしぷりさんのページから飛ぶことができます。

一部リスナーの熱いリクエストに答えてドキホにほぼ2年ぶりにチャイドルのコーナーは復活しました。タイトルは「チャイドルのお金はちっちゃい$」(笑)。そもそものきっかけは久しぶりにドキホを聴いた愛知県のいちアイドルファンさんががハガキを送ってきたのがきっかけ。古くからのドキホリスナーにとってはちょっと「原点にもどった」感じのコーナーになっています。しかし、でもメイドさん系のコーナーのハガキにはちょっと勝てないらしく、ここ1ヶ月くらいは下火気味?
※解説
いちアイドルファンさんはドキホで2年前の今ごろブームとなった「ロリロリホットライン」というコーナーの常連投稿者だった。「ロリロリホットライン」はタイトルの通り、チャイドルやロリロリのキャラクター好きのためのコーナーだった。 

最近になってラジ丼の「社員」や小森まなみのPop'nパジャマの「ポッパー」のようにリスナーに愛称をつけようという話題が進行しています。この話題は確かドキホが始まった頃にも出てましたけど、またこの話題が出てくるってことはドキホも新しいリスナーの比率が増えたのかなぁって気がしてます。

今のところ、事実上リスナーの呼び方として定着してるのは「ドキホリスナー」なんですが、「変えるとしたらどうしよう?」って個人的には考えてしまいます。これはこれで「ドキホ」という単語が入っている時点でオリジナリティがあると思っています。それに個人的にはすっかりなじんでるのもありますけど…

ドキホの超定番コーナー「Reading Story」ですが、ナイターシーズンに入ってから1話完結モノになっています。逆に連続モノより参加しやすいせいか、最近では1回に2話オンエアされたりしています。内容はなぜかラブストーリーが中心。でも実体験に基づいたモノが圧倒的に多いのはなぜでしょう?自分にはちょっと重たいテーマなんで書けません…意外とドキホリスナーって恋愛経験豊富なんでしょうか?

それにしても、ラブストーリーの影で超不調なのがSFモノ。いままでReading StoryでSFモノが成功した試しがないのが原因なのは言うまでもありません…これはやっぱり「ぼくの天使」の影響が未だに尾をひいてるのかなぁ?
※解説
「ぼくの天使」は七瀬かずささんのロリネタがきっかけで始まったReading Story初めての作品。途中からSFに暴走。あげくの果てに最後はかずささんの強烈なネタで終わってしまい。独特のオーラを放ってしまった。それ以来、事あるごとにドキホでは話題になったりする。

Happy Birthday Mizuho!

本来ならこちらがメインになってるハズなんですが、我がドキホのパーソナリティみずPこと伊勢みずほさん(ちょっとおかしい日本語)が7月12日に22歳のBirthdayを迎えました。おめでとうございます!

某所では「健康第一!!恋愛第二!!」なんて書いてましたが、たぶんウソです。(笑)それはともかく、ホントに健康に気遣って充実した1年を過ごしてくださいね。そういえば、オンエアでもふれてましたけど、ドキホの放送開始時には19歳だったんですよね…ホント、時が経つのは早い…これからもドキホ、そしてドキホリスナーと共に成長していってくださいね。

編集後記

今回のドキチャはいかがだったでしょうか?今回もすべてパソコンで編集したんですが、ドキチャ制作中にWindowsがトラブルを起こしてしまって大変でした。忙しいときに限ってトラブルって続くものですよね。ホント…

次回は限定バーションのドキチャを8月8日にリリースする予定です。「裏ドキホ」バージョンになるかも…vol.14は秋の改編の状況がわかり次第リリースします。


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